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入居に必要なお金は? 家賃の6ヶ月分程度(内訳 前家賃(あれば管理費・雑費等なども)、敷金、礼金、仲介手数料、保険料)が必要です。 それ以外にも引っ越し費用や新生活へ向けての家具代など色々とお金もかかるので、 できるだけ余裕を持って予算を用意しておきましょう。 |
前家賃とは 前家賃とは入居を開始する月の家賃のことです。 たとえば、1月に契約をすませて、2月から入居を開始する場合に、契約の時点で2月分の家賃を前もって支払います。これが前家賃です。 なお、月の途中から入居する場合は、前家賃としてその月の家賃(入居する日から月末までの日割り家賃)と翌月分の家賃を、一緒に支払うことが多いようです。この場合、前家賃は1か月分を超えることになります。 |
敷金とは 敷金は家賃の2〜3ヶ月分かかります。敷金の支払いは、賃貸借契約を正式に締結するときに行います。 賃貸住宅に入居するとき、家主に対して敷金を預けておくのが一般的、賃貸住宅から退去するときには原則的には戻ってきます。 ただし、賃貸住宅から退去する際に、家賃を滞納している場合や、入居者の負担で部屋を補修する必要がある場合には、その金額が敷金から差し引かれることになります。 なお、一部地域では家主に預け入れた敷金(保証金)の一部を退去時に償却する「敷引」と呼ばれる制度を使っている場合もあります。 |
礼金とは 礼金は家賃の1〜2ヶ月分かかります。礼金の支払いは、賃貸借契約を正式に締結するときに行います。 礼金は、賃貸住宅から退去しても戻ってきません。 |
仲介手数料とは 仲介手数料は、家主と入居者との仲立ちをしている不動産会社に支払う金銭です。 この金額は最大でも家賃の1か月以内と法律で決められています。 実際には、この限度額いっぱいまで(1か月ちょうど)を支払うケースが多いようです。 なお、この費用には消費税がかかります。(家賃の1.05ヶ月分ということです) |
保険料とは 入居者が賃貸住宅に入居する際には、入居者の負担で損害保険(火災保険など)や共済などに加入するのが一般的です。 加入は不動産会社が代行してくれます。 この費用は1〜2万円程度です。 なお、この保険料は2年に1度の更新が必要です。 |
その他の費用 その他の費用として、玄関ドアの鍵の付け替え費用など発生することがあります。 付け替えにかかる費用は5千円〜1万円程度が相場です。 |
引っ越し費用 引っ越し費用は業者や部屋の大きさ、荷物の量などで変わってきます。 ワンルームや1DKのタイプでだいたい5〜10万程度かかることが多いようです。 不動産会社などが紹介する引っ越し業者は、紹介割引など適用されることがありお得です。 |
礼金ゼロの物件 礼金ゼロの物件の多くは、住宅金融公庫の融資で建設された物件です。 住宅金融公庫の融資を受けた物件では、家主が入居者から礼金や更新料を受け取ることができないからです。 また礼金ゼロの物件の中には、家主が自主的に礼金をゼロにしているものもあります。 |
仲介手数料ゼロの物件 仲介手数料がかかるかどうかは、賃貸住宅の広告の「取引態様」という欄を見ます。 この欄には「媒介・代理・貸主」という3つの言葉のどれか1つが書かれています。 この取引態様の欄に「媒介」または「代理」と書かれている場合は、その広告を出している不動産会社がその物件を仲介しています。 したがって入居者はその不動産会社に仲介手数料を支払うことになります。 取引態様の欄に「貸主」と書かれている場合は、その不動産会社が自社所有物件を貸すという意味です。 入居者は貸主である不動産会社と直接契約することになるので、仲介手数料は一切不要ということです。 |
更新料とは 更新料は契約の更新の際に家主に支払う金銭であり、部屋から退去しても入居者には戻ってきません。 更新は一般的に2年に1度の割合で行なわれ、その際にかかる費用は家賃の0.5ヶ月分〜1ヶ月分が相場です。 更新料の金額は、賃貸住宅の広告には書かれていないことが多いので 賃貸借契約を結ぶ前にしっかりチェックしておく必要があります。 なお、新和で管理している物件のほとんどは、この更新料がかかりません! 更新時には賃料の20%の事務手数料がかかるのみです。 たとえば、6万円のお部屋の更新にかかるお金は1万2千円です。 |
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